現場と働く人 みんなが便利に使える介護単発アプリ
人手不足の介護業界。
「明日、入浴介助に入ってくれる人がいればなあ」
「レクリエーション、どうしよう~」
などと、
毎日の業務に追われながら、いろんな悩みを抱えている施設。
「毎日働くのは精神的にしんどいけど、介護の仕事は好きなんだよなぁ」
「来週、ちょっとだけ時間が空いたから、久しぶりに介護の仕事したいな」
などと、
常勤やパートは諦めたものの、ちょっとなら介護やってもいいと思ってる人々。
そんな両方のニーズに応えているのが介護単発アプリだと思います。
要介護の入居者さんや利用者さんに
直接的なメリットはないものの、
もしいい職員さんがその施設で直接雇用で働くことになったら、
利用者さんたちにいい介護で還元ができてくるな、と思います。
メリットと決まり事
介護単発アプリを使って20社余りの施設に行った私。
働く側からの話として、介護単発アプリは大きな魅力が3つあります。
①履歴書と面接が不要!
②施設や日時を選べる!
③即お給料がもらえる!
④自分に合えば直接雇用を申し込める!
です。
応募が気軽にできるように、シンプルですよね。
加えて、募集する企業側も変な人が来て悲しい思いをするといけないし、
お仕事の取り決めは、必ずルールがあります。
アプリによって微妙に違いますが、大きなルールはだいたいこの4つです。
①簡単な職歴を含む個人情報と資格者証の登録は必須。
②キャンセル率が高いと応募に制限がかかる。
③同じ日に複数かけ持ちNG。
④同じ施設に週20時間以上勤務はNG。
です。
社会人として普通に働いていれば、ほぼ問題ないと思います。
もちろんあるさ、デメリット
なんて便利なんだ、と思うでしょ。
でも、当然、物事には裏と表がございます。
これはもう、どうしようもないことで、アプリ運営会社に苦情だとか、
仕事先に苦情だとか、そういうことではないんです。
どこの施設で、どんな立場で働こうとも起こること。
きっと誰しも心の中では想定している、想定の範囲内のことなので、
「そりゃあそうだよねぇ」と思って下さいませ。
主に3点。
①もうね、短時間案件は、ほぼ風呂介助よ。
詳しくはこちらをどうぞ!
「単発アプリの仕事辛かった話①入浴介助」
https://kaigoyutori.com/tanpatu3
②いいように使われるの。
③「所詮単発でしょ」オーラが放たれるわけ。
です。
昔あった、コント番組笑う犬のミル姉さんの語り口で読んで頂けたら幸いです。
明日も頑張って働こう。


